ゾウリカレイ②    

テーマは「2018年パリコレ秋」

・・・・|д゚)

みなさんこんにちは!

恒例の遊び心画像・・・かなり無理がありますが今日はゾウリカレイの食レポです!

ちなみに、干物は中々出来がよくて工場のお母さんたちの評判でした(^^♪

ゾウリカレイの正式名称は『ミギカレイ』といって、
主な日本の漁獲地は福島、宮城のあたりのお魚です。

全長はあまり大きくないイメージですがふっくらぷくぷくとした肉付きのいいからだと
右にギュッと寄った大きな目が特徴的でその見た目からダルマガレイ、オオメダマガレイ、
ニクモチガレイと呼ぶ地域もあります。
ぬめりが比較的少なく、鱗が大きくて取れやすいのも特徴の一つですね!(^^)!

冬が産卵時期なので丁度宮古では今くらいの時期からお腹がぱんぱんに膨れた
子持ちカレイが獲れます(^^♪

両面香ばしく焼いて、早速戴きます!

ソウハチほどではありませんが皮に旨味があってクセが少ないので
とても食べやすいちょっと懐かしい味です。

身が繊維質で口の中に入れるとほろほろと解けるような独特の食感がします。

子持ちの卵は個人的には煮付の方が美味しく食べられるイメージですが
ゾウリに関しては干物にしても食べ応えがあって美味しいなぁと感じました( ˘ω˘ )

とても淡泊であっさりしていますが身の付きが本当にいいので
一匹でかなり満足感があります!

あまり魚種として名前を出して売られることの少ない魚なので
知られていないお魚ですが干物にして美味しいお魚でした(^^♪

機会があったら是非食べてみてください!

以上食レポでした!

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