かれいの煮付け    

みなさんこんにちは!

12月も半ば、東北は最低気温氷点下を下回る寒い日が続いていますね(‘ω’)

後2週間もすれば年越し…ということで宮古の市場でも年末年始に欠かせない

目出度い食材の水揚げやセリに力が入ります!

お正月のおせちや年末年始に食べる郷土料理は地域によって
個性がありますよね( ˘ω˘ )

お正月の煮物と言えば『筑前煮』という地域が多いかと思いますが、
うちの実家(三陸宮古??)では『煮しめ』と言ってゴボウやニンジン、こんにゃく、
焼き豆腐、昆布、大根が入った煮しまったおでんのような煮物が定番です。

そして三陸海岸沿いの地域では昔から年末~年始にはかれいの煮付けを食べる習慣があります(^^♪

とくに、子持ちのかれいは縁起がいいので人気があるんですよ(‘ω’)

今の時期に煮付用でおすすめのかれいは
ヒレグロ(宮古でいう柳鰈)とナメタガレイ(正式名称はババカレイ)で
とくにナメタカレイは高級魚でチーズのような濃厚な味がして美味しいんですよ!(^^)!
(ヒレグロは味噌も醤油も〇、ナメタガレイは醤油ベースの煮付けがおススメです!)

ちょっと気になった方は是非今年、チャレンジしてみてください!♪(^^♪

写真はピンクのナメタガレイを見つけて可愛かったので…

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