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皆さんに「美味しく食べていただきたい!」そんな想いを込めてこのページでは
     かれいの焼き方のコツとおススメのレシピを紹介します。

調理前に解凍

   
 冷凍庫から前日の夜に冷蔵に移して一晩または調理30分くらい前に室温に戻すと解凍されます。 解凍後は2~3日以内に加熱調理するようお願いします。冷凍のまま調理もできますが水分が飛んで少し身がパサつくので、冷凍の場合は弱火でゆっくり火を通します。解凍後調理前にクッキングペーパー(タオル)で水気をよく吸い取りましょう。

こだわり派はグリル焼きがおすすめ

 
 干物は焼き加減で違った風味を楽しめます。この焼き加減を楽しめるのがグリル焼きの醍醐味です

両面同時加熱のグリルは皮面(色が濃い面)を上
片面加熱は身の面(白い面)から焼く


火加減と焼き時間はガス・IHの違い、片面・両面、メーカーの違いが出てくるので、音や焼き色で微調整します。下記一覧はだいたいの目安です。

グリルの種類

火加減

焼き時間身の面(白い面)

焼き時間皮の面(色が濃い面)

片面焼きグリル

中火~強火

約6分

3~4分

両面焼きグリル

弱火~中火

 

7~12分

※冷凍のまま調理する場合

弱火

7~9分

3~5分

 傾向として火力は IH<ガス なのでIHの場合少し火力を強くする。強火で焼くとカリカリの食感、香ばしさが、弱めの火力で焼くとしっとり、冷めてからも美味しく食べられます。最後の 1~2分だけ火力を強めたり、余熱で加熱するなど好みの焼き加減を探してみてください。
焼き網のくっつきは焦げや汚れが原因です。とくに両面焼きはくっつきやすいのでよく汚れを落として うすくサラダ油をぬってあげるとキレイに焼くことができます。

面倒は嫌!お手軽派にはフライパン焼きがおすすめ

 フライパンにクッキングシート(オーブンペーパー)を敷いて調理すれば片付けも簡単! シートを捨てて、フライパンを軽くふくだけ。魚の皮もくっつかずに焼けます!

フライパンを弱火であらかじめ温めておく
身の面(白い面)から焼く



 あらかじめ弱火で温めておいたフライパンにクッキングシート(オーブンペーパー)を敷き 身の面(白い面)を下にして中火~やや強火で約6分、ひっくり返して2~4分焼きます。 両面皮をカリカリにしたい方はもう一度返して1~2分加熱してください。
クッキングシート(オーブンペーパー)がないときは薄く片栗粉をまぶして、サラダ油を引いたフライパンで中火~やや弱火で4~5分ずつ加熱します。

から揚げもおすすめです!

 干かれいに好みの下味をつけて小麦粉と片栗粉を 1 : 1 の割合でブレンドした粉を まぶしたら、天ぷら鍋に油を入れて(フライパンに1cmくらいの深さまで油を入れたもの でもOK) 170℃まで加温し、油のパチパチの音が細かく高くなり、両面が香ばしい キツネ色になるまで揚げます。好みの具や味付けで『あんかけ』にしても美味しいです。

 焼いた身を背骨とヒレの境に切れ込みを入れてほぐしたら醤油、酒、みりんを1:1:1 で混ぜて鍋で煮たてたタレに漬け込み好みの薬味と一緒にごはんにのせたら完成です!

 タレは少しアルコールを飛ばして酒臭さをなくす ために煮立てます。お好みで砂糖で甘味も調整 してください。おすすめの薬味はネギ、ミョウガ、大葉、生姜、ゴマです。